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みらいちゃん

みらいちゃんは、18トリソミーの とっても素敵な女の子
2007年1月7日 朝から雪が降った日に 36週で お空に旅立ちました

ママのミナモさんのブログは、みらいちゃんに対する色んな気持ちがとっても素直に書かれてて、お空にいってからも ズットズット愛され続けてるのがヒシヒシと伝わってくる。。。

こんな風に想われて、そして みらいちゃん自身も奇跡を見せてくれたりして。。。

いつかそんな日が来ても、ふうちゃんもこんな風に遊びに来てくれたらいいな♪って思ってコメントを書かせて貰ったら、

もしも、いつかなんてない方がいいけど。。。
でもいつかその日が来ても、大切に思う気持ちは消えてなくなるどころか日増しに強くなります☆
みらいちゃんがいたから今の私がいて、朝日もいて。。。本当に大切な娘です。

って、お返事くださったの

ブログの中で『命の重さ』って日記を書いてらして

誰か大切な人を亡くした人に、テレビや本の受け売りで死ぬ事は幸せな事だなんて言いたくはない。私はさんざん言われました。死ぬ事はちっとも不幸ではないと。。。
受け入れようとした。でも無理だった。

みらいちゃんが私に与えてくれた物ははかり知れないけれど、みらいちゃんの死を嬉しい事とはこの先何年かかっても思う事はできません。

ママが泣いてばっかりいると、亡くなった子が心配して天国に行けないよ。

この言葉も、今は大嫌い。

泣かないわけがない。無理をして、自分の悲しみを閉じ込めて、嘘の笑顔を作って、私はもう大丈夫だから心配しないで。。。


努力をしました。でも無理だった。

嘘は所詮嘘。

亡くなった子が心配するというなら、自分の母親が苦しいのを我慢して、涙もこらえて、作り笑いの毎日。。。

そんな苦しい姿を見る方が、よっぽど心配で天国に行けないと今では思います。
無理をする必要はない。ひとりで誰にも見つからないように泣く必要もない。

時間が解決してくれるからと、ただむやみに時間がたつのを待っているだけでは時間は助けてはくれず、むしろ無理をして笑って心にしまいこんでいると、時間がたてばたつほど苦しくなるだけ。


自分の想いを話せる人がいて、気持ちを本当にわかってくれる人がいて、泣いてすべてをぶちまけられた時、初めて時間が助けてくれるのだと思います。
乗り越えるのは所詮ひとり、自分自身で越えていかなくてはいけない。
でも、支えてくれる人がいて、決してひとりではないと言う事。。。

命の重さは誰もかわらない、でも、死の重みは誰かには軽い物かもしれなくても誰かには耐え難い重さがある。。。

一月七日、あの日は命の誕生と死を一度に経験し、一月九日には大切な子が灰になりました。

生きたかったかもしれない、不自由な体を抱えて生きたくはなかったかもしれない。
私にはみらいちゃんがどうしたかったのかわからない。

あの時は、みらいちゃんがお腹の中で亡くなる事を決めたからって受け入れたふりをして、死から目をそむけていた。。。

今みらいちゃんの死にまっすぐ目をむけて、私の出した答えです。

でも、みらいちゃんは幸せを私にくれました。
苦しみも、何もかもをくれました。

今でも大切な私の娘です。

…スッゴク胸にしみました。。。

そんな みらいちゃんも、この4月にお姉ちゃんになりました

みらいちゃんに、みらいちゃんの お兄ちゃんの ちびるクン(こころクン)と、妹の朝日ちゃん 宝物がイッパイだね

39トリソミー(●´∇`)朝日とみらい日記

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